2020年2月アーカイブ

こんにちは。アプロ総研の李です。

最近、ブログを見てるよってお声を頂きます。
ありがとうございます♪

今後も色々と書いていきます。

私が好きな言葉で「継続は力なり」って言葉があります。


李重雄の事を賢いとか色々と知ってると思ってくれてる人が沢山います。
昔から勉強が出来たと思ってくれてる人もいます。

李重雄は勉強が苦手です(笑)
今も自分で賢いとは思った事はありません。

ただ、ECの事に関しては詳しい自信があります。
全国でもトップレベルだと思っています。

それはずっとEC業界に携わってきた自負があるからです。

2007年にECパッケージを作った事から始まりました。
もう13年になります。

13年もずっとEC業界でお客様のサポートを行ってきました。
大成功する事も、怒られる事もありました。

それでもずっとEC業界に携わってきました。


新しい情報をいち早くキャッチできる仲間も出来ました。
一緒に新しい事にチャレンジしてくれるお客様にも恵まれました。
一緒に頑張ってくれるアプロ総研メンバーがいます。

暇があれば24時間365日情報収集をしています。
少しだけ勉強が好きになりました(笑)
集中力は小学生と同レベルです。。。


EC業界でマーケティングの勉強をずっとしています。
なので、今はEC業界に関しては自信があります。

勉強の仕方は教える事が出来ませんが、継続できる方法は伝える事ができます。


これからも変化していくEC業界でお客様の必要なサービスをしっかり提供していきます♪
新しいサービスを準備中なので、お待ちください。

こんにちは。アプロ総研の李重雄です。

最近ちらほらと聞くワードについて、説明します。


「ダイナミックプライシング」って何なの?

商品やサービスの価格について、一定の標準価格を設定し、その商品・サービスの売れ行きにより価格を随時変動させる仕組みである。と言われています。

需要と供給に合わせて、価格を自由に変更する仕組みです。

皆様がしっくりする説明として、寿司屋の「時価」と同じです。
その時の仕入れ金額に応じて、販売金額が異なりますよね。
また寿司屋の対象は、お客様を見て金額を変更しています。

ちょっと話がそれます。
私が高校生くらいなんで、20年くらい前に見たテレビ番組の話です。
寿司屋に女性二人組、男性二人組、老夫婦、不倫っぽい二人組、若者カップルなど色々な二人組で寿司を食べにいきました。
同じ寿司を食べた場合ですが、女性二人組が一番安く、不倫っぽい二人組が一番高い金額になりました。

これも「ダイナミックプライシング」ですよね(笑)

なんか横文字にしたら、難しく感じますよね。
なので「時価」みたいなもんと思っていてください。


ぜは、最近何故この言葉が良く聞くのでしょうか。


この仕組みがECに導入されようになっています。
アクセス数、転換率を見てAIが自動で価格変更を行う仕組みが少しづつ導入されています。


ちょっと極端な話ですが。。。
メーカー様は希望小売価格を設定して、流通経路に左右されずに価格統一に苦労されています。
独禁法の問題はおいといて(笑)


その苦労も意味が無くなります。
「値決めは経営である」と稲盛さんの言葉があります。


これからのAI時代で、この価値観も変化するのでしょうか・・・

ここの変化も注視を行っていきます。



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